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WASD-01260
単行本
早稲田大学図書館・柳田文庫/A507 1-5
霜夜鐘十字辻筮 二編 しもよのかねじゅうじのつじうら 霜夜鐘十字辻筮[しもよのかねしふじのつじうら] 二編上 霜夜鐘十字辻筮 弐編上之巻
山閑人交来録  大蘇芳年画 武田交来 月岡芳年 武田勝次郎
錦寿堂梓 ※見返し。 船津忠治郎
霜夜鐘十字辻筮 二編
しもよのかねじゅうじのつじうら
霜夜鐘十字辻筮 二編/しもよのかねじゅうじのつじうら
武田交来/月岡芳年
武田交来 著/山閑人交来録 
月岡芳年 画/大蘇芳年画
 
 
 
3
3冊
複数巻あり
霜夜鐘十字辻筮[しもよのかねしふじのつじうら] 二編上
霜夜鐘十字辻筮 弐編上之巻
錦寿堂梓 ※見返し。
上の見返しは木版色刷で井戸の絵柄。中・下見返し欠。
芳年画/霜夜鐘十字辻筮 弐編上之巻/錦寿堂梓〔上・見返し〕
霜夜鐘二上[中・下]
明治13.9.13御届
武田勝次郎
船津忠治郎
17.8×11.7
27丁
漢字ひらがな交り
総ルビ
四つ目綴じ
整版
摺付表紙
大蘇芳年画
覆表紙(後ろ)書き入れ:「明治十四年一月吉日/米沢東町/市川藤太郎持主/都合四冊之内」(墨書)
二編三冊を合綴して表紙は本文前にまとめて綴る。その上に書袋を表紙として後補する。
河竹大人が新作の霜夜の鐘は歌舞伎にて客歳の末尾より引つゞき御覧に入しをその侭に三冊物に取仕組前に初編を出せしに案外なる御高評直に跡をと好望[さいそく]に写し取たる次編の草稿画割[ゑわり]は総て芳年が筆に咲せる花の雲鐘は上野歟浅草の奥山の場が最初にて廻り舞台の車坂孝少女を感ずる杉田が情けおむらが不時の厄難までヤツト纏[まとめ]し二編の発兌新富座の繁栄につれて当方も相かはらず御評判の程を伏て希ふ〔自序〕。
書袋/表紙/表紙/序/口絵/本文/本文/本文/広告/書き入れ
913 小説.物語
早稲田大学図書館・柳田文庫
○自序     / 0.5/明治十三年六月下旬 交来記
○口絵     / 1/杉田薫・六浦正三郎・義太夫語於豊 ※木版多色刷。
○口絵     / 0.5/金瓶楼の娼妓小紫 後に石斎妻於村 ※木版多色刷。
○本文     / 7/上 二幕目
○本文     / 9/中
○本文     / 9/下
○奥付      / ※広告あり。倭洋妾横浜美談